パターンb「添い寝」 → b_1:辺にキャラ駒を置き合う展開 → b_1_1:9手目から3枚返しの展開

以下、解説まとめ

シーン1

ここで先手が2枚返しではなく
3枚返しを選択した場合の展開を見ていきます。

シーン2

貴重な3枚返しのチャンスです。
強いスキルの駒があればダメージを稼げますが、
ここに置く駒はしばらく返されません。
毒やコンボスキルの強い駒を置いても有効です。

シーン3

後手は辺を攻めれず、少々くるしいでしょうか
置いたキャラ駒も返されてしまいますので盾・カウンターが有効です

シーン4

先手は自軍の駒を5枚まで増やし、有利です。
全て毒での永続的なダメージを与えられる駒であれば
毒で1000以上のダメージを稼げているはずです

シーン5

後手はようやく辺を攻めます。

シーン6

先手は2枚返しで攻められますが、
置いたキャラ駒は返されますので注意です。
盾・カウンターが有効です。

シーン7

後手はキャラ駒を増やすチャンスです。
ただし、毒デッキ同士の戦いであればこの状況はかなり不利です。
HPが減っていてピンチなら辺を攻めることはこだわらず
コンボを狙った方がいいと思います。

シーン8

先手は自軍の駒が6枚になりました。
ここまで駒を増やせれば持久戦に持ち込めるでしょう。
ただし、HPと相手が置く駒には注意です。

シーン9

後手がここでX打ちを強いられるのが辛いです。
しかしこの斜めのラインは先手には返すことができないので、
いざという時のために強力なコンボの駒を置いてもいいでしょう。
たとえ返されてしまっても角取のための誘導に成功したことになるので
後手にとってはプラスでしょう。

シーン10

先手は取れる辺を全て取った形になります。
次の手からは辺をとることは難しくなりますが、
置く場所を間違えれば一点変わって不利になる可能性があります
ここで気を抜かないようにしましょう。

シーン11

後手も辺を取ります。
ここからは角の取り合いになるのでお互いフィニッシュを
意識していくことになります。
以上でこの展開の解説は終了します。