■目次

サイト概要

オセロの戦い方との違い

戦術備忘録

デッキの要即戦力なキャラ駒
知識は武器デッキの属性を示唆するキャラ駒
初級者必見デッキに採用されやすいキャラ駒
  
一手目からX打ちパターンa「夜討ち」
変則的 パターンb「添い寝」
出現頻度最多パターンc「腰掛け」

戦術一覧と解説

オセロの腕で勝負できる回復耐久
ピンチはチャンスライフコントロール
塵も積もれば大火力毒攻め
豪快大胆竜速攻
予想と賭けカウンター

創作デッキ
  罠+毒+回復 ヘイランの単毒迎撃録
  回復+盾+デバフ サルースの総回診記録





■サイト概要

無料スマホアプリ「逆転オセロニア」をプレイしている私が、クラスマッチやデイリーコロシアムといった対人戦で、 最低限盤面でのミスがないように戦う打ち方の手順を備忘録として残しておくためのページです。

オセロニアでの対人戦でよく見かける、または私がよく使う(よく負ける)戦い方を一手目から研究してみます。

ここでは、オセロの盤面制圧と駒の性能を考慮した戦術を解説していきます。
基本的に自軍の体力は考慮せず、ほぼ盤面が埋まるほどもつれることを前提とします。(竜デッキは例外)
しかしこのゲームは駒の性能がものを言うので、コンボや攻める・守るべきタイミングについても解説します。
ただし、紹介する戦術は必ず勝てる戦術ではありません。
デッキの回り方が完全に運なので言わば理想論の集大成です。また、デッキコストやガチャ運による戦力差もありますので 強力な駒によるごり押しで勝つ、または負けることも多々有ります。
ご自身が持つオセロニアの戦略に対して、何かのご参考になれば幸いです。





■オセロの戦い方との違い

●ルールの違い

6×6の盤面で16枚の駒をデッキとして用意し、自分と相手のHPを削り合う戦いということです。

・駒の選択とスキル

キャラ駒にはスキルとコンボスキルがあり、ランダムで選ばれる手駒の4枚からで選んで場を置くことになります。
相手のHPを剥るためには基本的に盤面にキャラ駒が増えた方が、コンボを狙いやすいため有利になります。
攻めはわかりやすいですが、自分のHPを守ることをしなければなりません。具体的に、強いコンボスキルを持つ駒を置かれた際に 次の相手の手でHPを大幅に削られてしまいます。そうなったときは、自分の手で勝負を決めるほどのダメージを与えるか、 オセロでは有利といえる打ち方、盤面を崩してまで相手のキャラ駒をひっくり返す必要があります。
逆に言えばこちらのキャラ駒で相手に盤面を崩させるように誘導することも可能ということです。

・特殊マスの存在

そのマスに駒を置くことによって、駒の火力や自分のHPに影響を及ぼすマスが有ります。
各属性のバフマス・ダメージマス・回復マスがあり、いずれも戦いに大きく関わります。これらの特殊マスを作り出すスキルを持つ駒も存在します。

・X打ちの有効性

通常、オセロではX打ちは不利になりますが
コンボスキルを利用した、X打ちによるハメ手のようなものが存在します。
また、相手は角を取るためにX打ちした駒を残しますので
終盤になれば一番コンボが絡みやすい場所になります。





■戦術備忘録

●個人的にオススメ・脅威な駒

オセロニアでの勝敗に大きく関わるキャラ駒のスキルとコンボスキル
発動条件や特性は様々で、置くだけで簡単に高火力を生み出してしまうものや、ひっくり返されるまで効果を発揮し続ける毒・回復・デバフ
コンボによって他のキャラ駒の火力にバフをかけるもの、追加ダメージを与えるもの
相手に攻撃されたりひっくり返されて効果を発揮する盾・罠・カウンターなどなど
これらのスキルやコンボスキルをうまく絡めて戦う中で、私が特に注意したいキャラ駒をまとめました。

キャラの数が増え、ただ一言に脅威でまとめるのが難しくなったため少し焦点を絞ることにしました

即戦力なキャラ駒

デッキの属性を示唆するキャラ駒

デッキに採用されやすいキャラ駒



●盤面解説・2手目までのパターン分け

オセロの2手目までは3パターンに絞られます。
今後の戦術の最初の分岐点となるので、以降はこの3パターンのどれから展開されるかで分けていきたいと思います。

パターンa「夜討ち」

パターンb「添い寝」

パターンc「腰掛け」



●戦術一覧と解説

回復耐久

ライフコントロール

高火力特殊

毒攻め

竜速攻

神特殊バフ

カウンター


●パターンa「夜討ち」

           
           
       
       
       
           

後手が2手目にX打ちをするパターンです。
主に竜デッキが後手の場合に登場する盤面で、先手は角を容易に狙えます。
後手がこのパターンを選んできた場合、短期決戦を狙っていることがわかります。しかも先手はこれを受けるしかありません。
後手は相手が何もできないうちに倒す。先手は相手のスタミナ切れを待つ。というわかりやすい構図が出来上がります。
もちろん、竜デッキ同士の両者殴り合いの展開も可能です。
手駒の選択に関しては、両者とも困らないはずです。攻めのポイントとなる箇所がわかりやすいため互いがやりたいことをやりたい放題できます。

解説

a_1:後手の竜に先手が受けに回る手順
 a_1_1:コンボ潰しながら受ける


動画

先手:パターンa 短期決戦を受ける!


●パターンb「添い寝」

           
           
       
       
       
           

黒と白が横に並ぶ盤面です。
属性問わず登場します。後手はその後の展開を先手に全て委ねました。どんなイベントもこなしますと言った状態でしょうか。
先手の次の一手でX打ちから殴り合いにもなるし、辺の取り合いにもなります。この場合、先手が先に戦術、もしくはデッキの方向性を暴露されるケースがあります。
2手目で大きな展開が示唆されていない上に、見かけることが少ないため解説が難しいです。
手駒選びですが、当然どんな展開を選ぶかによって変わるので難しいです。どの展開にせよ、スキルやコンボが強い駒は最低4手目、5手目まで取っておくべきです。また、3パターンの中では先手の1手目の駒が残りやすいのにも注目です。

解説

b_1:辺にキャラ駒を置き合う展開
 b_1_1:9手目から3枚返しの展開

b_2:先手竜デッキの攻め


動画


●パターンc「腰掛け」

           
           
     
       
       
           

パターンbと違う方向で黒と白が分断する盤面です。
3パターンで唯一、次の手で両者が低リスクで辺を取れる展開があります。どうぞどうぞの展開です。そのため、回復や毒など永続スキルがよく登場します。
辺に置かれる駒がコンボに絡むことも多いので、攻めとなるポイントを先読みし、強いコンボを置いていくことが重要です。
また、先手は次のX打ちで竜デッキの展開を始めることができます。
手駒選びは毒、回復があれば積極的に置いておきたいですがコンボが強い駒もこの段階で選んでいきたいところです。

解説

c_1:強烈コンボを狙う組み立て

c_2:攻め気な先手を受ける後手

c_3:序盤の中割りからパワフルな攻め合い


動画

先手:パターンc 最後の高火力のぶつけ合い!

後手:パターンc オセロニア流 盤面支配! 相手の選択権を減らす

後手:パターンc 一手の隙を逃さない! HP割合スキルの逆転力



■戦術一覧と解説


高火力特殊

通常ダメージに特殊ダメージを上乗せして高火力を出すスキルを利用した戦術です。
基本的にスキル発動条件の難しさに比例して、攻撃倍率が高いです。
そのため条件さえクリアすれば一撃で勝負が決まる場面が多く、短期戦となる可能性も大いにあります。
大きな一撃を狙うこの戦い方は、これらのスキルを持つ駒が1枚でも入っていれば戦術として成立するため構築はとても自由がきき、他の戦術と組み合わせることも容易です。
また、このスキルを持つ駒はイベントで数枚入手できるため、構築難易度もかなり低いです。

キーキャラ:
ヴィクトリア(S)・アンドロメダ(S)・カーリー(S)・アズリエル(S)・ジークフリート(S)・アウロラ(S)・レムカ(S)・アダラブルハ(S)・キムン・カムイ(S)・エンデガ(A)・アラジン(A)・シウンリー(A)・オキクルミ(A)・ハーピストエンジェル(A)・レウオーガ(A)・ファウスト(A)・ヴェローナ(A)・ネクベト(A)・クレイモアアマゾネス(A)


神特殊バフ

神属性の持つ高倍率の特殊バフを最大限に活かす戦術です。
盤面やオーラを利用することが前提となりますので、それらが整う頃に本領を発揮する中期戦の戦術です。
神属性には通常ダメージの100%以上もの特殊ダメージを上乗せするスキルを持っているものが多く、オーラや盤面バフ、コンボスキルを使い基本値となるATKを底上げし、このスキルを絡めることで竜にも劣らぬ火力を出すことができます。
神属性統一もしくは中心のデッキに仕上がれば回復デッキ並みのHPを備えることもでき、耐久性にも優れています。
ただし、盤面バフを設置していくためにはある程度盤面を整える力が必要であり、どこに置いた駒がコンボに活用できるかもある程度把握しておくほどの慣れが欲しいかもしれません。
また、フィニッシャーとして活躍する駒が超駒パレード限定であったり、数少ないオーラや盤面バフを持つ駒をピンポイントで所持していなければ成立しないなど、構築難易度はかなり高いです。

キーキャラ:
ヴィクトリア(S)・闘化ジークフリート(S)・闘化キムン・カムイ(S)・神ノエル(S)・新年蘭陵王(A)・蘭陵王(A)・アラク(A)・ウンディーネ(A)・織姫(A)・フェリタ&プティ(A)・ウィンドスピリット(B)・へカ(B)



■創作デッキ

逆転オセロニアの面白さの一つに、多数のキャラ駒から16枚を選び、デッキを作成する楽しさがあります。
キャラの数に相応しい数のスキルが存在するので、テーマを決めたデッキを作成し、自分で仕上げたデッキで勝利できたときに
このゲームの本当の奥深さが実感できると思います。
そんなデッキ作りをひとつの目標にしていただきたいので、私が手元の駒で作成したデッキを紹介します。
皆さんもオセロニアで最強の組み合わせを探して見てください。

●罠+毒+回復デッキ

ヘイランの単毒迎撃録
実践動画

●回復+盾+デバフデッキ

サルースの総回診記録
実践動画